機械式時計のオーバーホール!?動画サイトでも分解と組立が紹介されていますよ

機械式時計はオーバーホールを行うのが良い訳

機械式時計内部には歯車などの部品を初め、竜頭のアッセンブリー、時計の分針や時針、秒針、文字盤、そしてゼンマイやローターなどのパーツが収められています。素人が時計を分解するのは故障の原因に繋がるので控えなければなりませんが、こうした部品は長年動き続けているため、部品の劣化が生じてしまうのです。部品の劣化を防止するのが油であり、定期的にオーバーホールと言う分解掃除を行って新しい油を充填する必要があり、オーバーホールは部品の劣化を防ぐと言う目的もあるのです。

機械式時計の内部構造が知りたい時

自分で分解修理はしないけれど、機械式時計はどのような構造になっているのか知りたい人もいるのではないでしょうか。こんな時はインターネットの動画サイトを利用すれば機械式時計を分解する様子、組み立てを行う様子を撮影した動画を閲覧できますよ。動画を見ると機械式腕時計の中にはどのようなパーツがあるのか、部品点数がどのくらいになるのか、など勉強になるので必見ですよ。分解掃除を依頼する時も、動画で撮影されているように、1つ1つ部品を取り外してオーバーホールして貰えます。

日常的に行うメンテナンス

機械式時計には手動巻きと言うゼンマイを持ち主が巻くタイプと自動巻きと言う腕にはめておく事でゼンマイが自動的に巻かれる2つの種類があります。日常的に行うメンテナンスは汚れを綺麗に落としておく以外にも、ゼンマイを巻く作業も大切なメンテナンスですよ。自動巻きは腕にはめていると腕の動きで内部のローターが回転してゼンマイを巻いてくれるので、定期的に時計を使うようにしましょう。手動巻きの場合は1日に1回、同じ時間にゼンマイを巻いてあげるのがメンテナンスの1つですね。

パテックフィリップは歴史のある高級腕時計です。見た目も重厚感があり身に着けるだけでさらに大人の雰囲気になります。